ホームページにお越しいただいた皆様へ
この度は、『チャイルドケアサポート協会』のホームページにお越しいただき、誠に有難うございました。
チャイルドケアサポート協会会長の松江春香と申します。
昨今、親の子どもへの虐待や子どもの親殺しなど、悲しいニュースを耳にします。
その原因は親の抱える育児の悩みや、子どもの幼少期での経験にあるようです。
子どもを愛せない、愛し方が分からない親。
親の愛情を十分に受けることができなかった子ども。
あなたは、子どもに十分な愛情を注いでいますか。
コミュニケーションはとっていますか。
一日に何度「愛してるよ」と言ってますか。
一日に何回抱きしめてますか。
「忙しい」と言って、ついつい後回しになってはいませんか。
タッチケア
(一般的にはベビーマッサージと言われています。
ベビーマッサージとの違いはこちら)
には「赤ちゃんの発達を促し、赤ちゃんの心の安定だけでなく、
タッチケアをしてあげる父親・母親の心も安定させ、親子の絆を強める力があります。」
母親は命を懸けて赤ちゃんを産みます。
同じように、赤ちゃんも命を懸けて狭い狭い産道を一生懸命通って生まれてきます。
生まれてきた赤ちゃんにとって、優しく抱かれ、撫でられ、見つめられ、話しかけ、いっぱい愛されることは、最高の幸せではないでしょうか。
そして、命を懸けて赤ちゃんを産み育てていく母親も、赤ちゃんと触れ合うことにより、出産や育児で疲れたストレスを軽減する力があることも分かっています。
多くの方がベビーマッサージに取り組み、研究を重ね、ベビーマッサージの必要性を訴えています。
私もその一人であり、その思いに共感してくださる方が増えていることは、本当に嬉しいことです。
日本では少しずつ知られており、日本でもベビーマッサージの教室は急速に増えています。
しかし、まだまだ十分ではありません。
その背景には、レッスン料や講師養成講座の料金が高いという現実があり、参加することに躊躇されている方が大勢いるのです。
私もその一人でした。
独学でベビーマッサージを勉強し、その素晴らしさや必要性を感じながらもベビーマッサージ講師になるためには高いお金がかかり、中には15万円以上もする教室も・・・。
なぜ、それほど高いのか?
私は何度も何度も考えました。
しかし、結局答えは見つけれらませんでした。
私と同じように、「ベビーマッサージをやってみたい。講師になって広めたい。でも、料金が高くて資格が取れない。」という方のために、
ベビーマッサージ業界を敵に回すことになっても、私は「多くの方にベビーマッサージを広めたい」という情熱をとめることができず、
一般的にベビーマッサージと言われているものと同じ内容のタッチケアを低価格で学べ、低価格で講師の資格が取れるチャイルドケアサポート協会を設立しました。
私には、大見得を張れるようなブランドはありません。
しかし、タッチケアにかける情熱は誰にも負けないと自負しています。
チャイルドケアサポート協会は、タッチケアは親子の絆を強めるだけでなく、教室を通じて多くの人が繋がっていくことで、
良い人間関係を築ける交流の場であると考えています。
多くの方がタッチケアにご参加下さることを心から望んでいます。
チャイルドケアサポート協会会長
松江 春香